いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年10月21日

訴えるのは誰か


今日のことば

ヨブ記10:13‐15,17(リビングバイブル JCB)ところが、あなたのほんとうのねらいは、 もし私が罪を犯したら断じて赦さず、 滅ぼすことにあったのです。ほんの少しの落度があるだけで、 たちまち悪い者とされるのです。 たとえ私が正しくても、 そんなことは何にもなりません。 いったいどうすればいいのですか。 次々と不利な証言を突きつけ、 いよいよ激しく憤り、新たな手勢をくり出し、 これでもか、これでもかと攻め立てます。

 

コメント

ヨブは自分が正しい者であっても訴えられ、罪に定められていると感じています。実は、訴えているのは神ではなく、サタンであることをヨブは分かっていません。これは私たちも陥りやすい間違えです。私たちを訴えるのはサタンであり、神ではないこと理解すべきです。「31こんなにすばらしい恵みに対して、いったい何と言ったらよいでしょう。32神が味方なら、だれが私たちに敵対できるでしょうか。 神は私たちすべてのために、たった一人の御子さえ惜しまずに、死に渡されたほどのお方ですから、ほかのすべてのものをも下さらないわけがあるでしょうか。 33神がご自分のものとして選ばれた私たちを訴えるのはだれですか。神ですか。とんでもない。神は私たちを赦し、義としてくださった方ではありませんか。 34では、私たちを罪に定めるのはだれですか。キリストですか。とんでもない。キリストは私たちのために死に、復活し、今は神の右の座で、私たちのために祈っていてくださるお方ではありませんか」(ローマ8:31‐34 JCB)。「こういうわけで、今は、キリスト・イエスに属する人が罪の宣告を受けることはありません」(ローマ8:1 JCB)。神は罪を裁かれないからではありません。必ずさばかれます。しかし、イエス・キリストが身代わりとなり、罪の裁きを受け、宥めの供え物となられたのです(1ヨハネ2:2参照)。 「しかし、私たちがまだ罪人であった時、神はキリストを遣わしてくださいました。そのキリストが私たちのために死なれたことにより、神は私たちに大きな愛を示してくださったのです。 キリストは、罪人のために血まで流してくださったのですから、私たちが無罪とされた今は、もっとすばらしいことをしてくださるに違いありません。今やキリストは、神の怒りから、私たちを完全に救い出してくださるのです」(ローマ5:8‐9 JCB)。

炉心

 

今日のQT箇所: ヨブ記 10:13-22
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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