いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年11月5日

神は苦しむ者のいと近くにおられる


今日のことば

ヨブ記 19:14-16 (リビングバイブルJCB)家族は私を裏切り、友人も私を見捨てた。家族の者は、召使えでさえ、私を赤の他人のように扱う。私は神を知らない外国人と同じ扱いを受けている。召使えは呼んでも来ない。こちらが手をついてお願いするしまつだ。

コメント

痛みや苦しみ、問題のさなかで、全ての者に捨てられたとヨブは感じています。神も自分を見捨てたと感じています(6-12節参照)。見捨てただけではなく、敵対しているとまで感じています。しかし、私たちはこれが全く違うことがわかっています。実は、神はヨブの傍らに立ち、働いていたのです。ダビデは言いました。「どうか、お隠れにならないでください。 私は、あなたを見つけ出そうとしているのです。 怒って、召使の私を退けないでください。 かつてあなたは、私が試練に会うたびに 助けてくださったではありませんか。 私を見放さないでください。 ああ救いの神よ、見捨てないでください。 たとえ、父や母が私を勘当しても、 主は迎え入れて、慰めてくださるはずです。」(詩篇27:9-10 JCB;イザヤ49:15も参照)。問題や苦しみを通っているとき、自己憐憫に陥りやすいです。「私だけがこんなことを経験している。」「神も私を見捨てた。」 これは真実からほど遠いことです。「主は心の砕かれた人のそばにおられ、 謙虚に罪を悔いる人を助け出されます」(詩篇34:18 JCB)。心おれているときこそ主はいと近くにおられるのです。神の臨在を「感じなくても」、近くにおられます。感情ではなく、信仰です。最終的にヨブもこのことがわかってきますが、今は見捨てられていると思い込んでしまっています。ダビデはまた宣言しました。「そして、真心から願い出る人の そば近くにいてくださるのです」(詩篇145:18 JCB)。

炉心

 

今日のQT箇所: ヨブ記 19:1-20
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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