いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年11月16日

神の偉大さは計り知れない


今日のことば

ヨブ記26:7-8, 14(リビングバイブルJCB) 神はからっぽの空間に天を張り、 何もないところに地をつるす。 神は雨を厚い雲に包み込むが、雲は裂けない。 こんなことは神にすればほんの小さなことで、 御力がかすかにささやいただけにすぎない。 まして、神が大声を出したとしたら、 だれがそれに耐えられるだろう。」

 

コメント

ヨブの友達は神を予想できる者、その行いは人間の正しさや悪によって仕向けられるとしか見ていません。しかし、ヨブのことばによって、神ははるかに偉大なお方であり、我々人間の思いと知識は非常に制限されているものであると語っています。人間は神とこの世界を「私中心の世界観」で物事を理解し解釈しようとします。しかし、この世界を創造し、支えている全知で全能なる神は私たちをも支えてくださることを理解しなければなりません。神の主権に頼り、私たちにとって奥義であることをも、神の目には単純で、まぎれもないものであることを確信することができます。「主を恐れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは悟ることである」(箴言9:10 JSS2017)。「世界が創造されてからこのかた、人々は、天地や、神がお造りになったすべてのものを見て、神の存在とその偉大な永遠の力をはっきり知っていました。ですから、彼らには弁解の余地がありません。 彼らは、確かに神を知っているのです。けれども、そのことを認めず、神を礼拝せず、日々神に守られていることを感謝しようともしません。やがて彼らは、神がどのようなお方か、また自分たちに何を求めておられるかについて、愚かなことを考えるようになりました。その結果、彼らの心はくもり、訳がわからなくなったのです。 「神なんか信じなくてもいい、自分は賢いのだ」と主張しながら、実際には、全くの愚か者になってしまいました」(ローマ1:20-22 JCB)。本物の科学とはこの世界を観察し、調べるものですが、神を抜きにして理解しようとすると愚かさに至ってしまします。

炉心

 

今日のQT箇所: ヨブ記 26:1-14
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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