いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年11月22日

今の季節も変わります


今日のことば

ヨブ記 29:18-19 (リビングバイブルJCB)そこで考えたものだ。 『きっと私は幸せに満ちた長寿を全うし、 居心地の良い部屋で静かな最期を迎えるだろう』と。 私のすることはみな栄え、畑は夜露でうるおった。

 

コメント

将来の夢がつぶされたときにどう反応するのか?ヨブは祝福された人生を送りながら、自分の老後を夢見ていました。子供や孫に囲まれて、豊かな潤った生活を当然のことと思っていました。ところが突然すべてがひっくり返されてしましました。今までは自分が苦しんでいる人や、窮地にいる人を助け慰めてきたのに、自分の苦痛の中で、慰められ、励まされるどころが、すべては自分の背だと「友達」からも責められています。人生の中で起こりうるものですが、どう対応すればよいのでしょうか?ダビデも同じようなことを何回も体験しました。詩篇でこのように言いました。「順境の日に、私は言いました。 「いつまでも今のままだ。 だれも私のじゃまはできない。 主が恵んでくださって、 私をびくともしない山のようにしてくださった。」 ところが、神は顔をそむけて、 祝福の川をからしたのです。 たちまち私は意気消沈し、恐怖におびえました」(詩篇30:6-7 JCB)。今どのようの状況にあっても、必ず次の季節がやってきます。ダビデはまたこう言いました。「主の怒りはつかの間ですが、 その恵みは生きる限り続きます。 たとえ、夜通し泣き明かすことがあっても、 朝には喜びが訪れます。すると、神は嘆きを喜びに変え、喪服を脱がせて、 きらびやかな晴れ着を着せてくださいました。 墓に埋められることなく、 神に喜ばしい賛美の歌声を上げるためです。 ああ神、主よ。 私はいつまでもこの感謝の気持ちを忘れません」(詩篇30:5,11-12 JCB)。パウロはこう言いました。「今の私たちの苦しみや悩みは、結局のところ、取るに足りないものであり、それほど長くは続きません。そして、このつかの間の苦しみは、永遠に尽きない、あふれるばかりの神の祝福をもたらすのです。 ですから私たちは、いま見えるもの、すなわち身の回りの苦しみには目をとめません。むしろ、今は見えない天にある喜びを望み見ているのです。苦しみは、やがて消え去ります。しかし、その喜びは永遠に続くのです」(2コリント 4:17-18 JCB)。

炉心

 

今日のQT箇所: ヨブ記 29:18-25
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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