いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年05月14日

結婚すれば良いのか、独身でいたら良いのか


今日のことば

1コリント 7:1-3 (リビングバイブルJCB)さて、この前の手紙にあった質問に答えましょう。もし結婚しないなら、それは良いことです。 しかし、普通の場合、結婚するのが一番良いでしょう。男はそれぞれ妻を、女も夫を持ちなさい。そうでないと、不品行の罪に陥る危険があるからです。 夫は妻に、妻が当然受けるものを、すべて与えなければなりません。妻もまた、夫に同様の義務を負っています。

 

コメント

コリントの信者たちはパウロにクリスチャン生活を生きる上での質問をいくつか書き送ったようです。その一つはクリスチャンが結婚すべきかどうかでした、それとも独身のままでいたほうが良いのか。パウロ自身独身者であり、これは自分にとって神に仕え、神の国の働きのための絶好の機会を与えてくれていると主張しています。しかし、それぞれに神からの召し、賜物があることを認めています。パウロはこのように言ってます。「私の願いは、だれもが私のように、結婚しないでもやっていけることです。しかし、それは人それぞれです。神様は、ある人には、夫となり妻となる恵みを与え、ほかの人には、独身のまま幸福に過ごす恵みを与えておられます」(7節 JCB)。イエスも同じようなことを言っています(マタイ 19:11-12 参照)。もともと結婚は神のアイディアであり、神の計画でした。「その骨で女を造り、彼のところへ連れて来ました。 「ああ、これはすばらしい!」アダムは思わず叫びました。「私の骨と私の肉から造られた、まさに私の一部です。そうだ、『男』から造ったのだから、『女』と呼ぶことにします。」 人が両親のもとを離れて妻と結ばれ、二人が一体となるのはこうした背景があるのです」(創世記 2:22-24 JCB)。しかし、聖書を通して独身として生きて神に仕え、神に力強く用いられた男女も何人もいます(エリヤ、エリシャ、ダニエル、エレミヤ、イエス、パウロ、ミリアム、アンナなども含む)。私たちは神から与えられた生き方の中で確信をもって、責められることなく働くことができます。神がその召しと賜物を与えてくださるのです。そして必要な能力と恵みを与えてくださるのです。重要なのは神の栄光と誉のために生き、働くことです。

炉心

 

今日のQT箇所: 1コリント 7:1-16
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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