いのちのオアシス

バイブルビタミン

2012年01月6日

神様の前の個人的責任


今日のことば

ローマ2:12- 15(リビングバイブル)「神様はどんな罪も罰します。 外国人が罪を犯した場合、たとい彼らが、文字に書かれた神様のおきてを知らなくてもです。 彼らは心の奥底では、正しいことと悪いこととを区別できるからです。 心の中には、神様のおきてが書かれてあるのです。 つまり、彼らの良心が、彼らを責めたり、また時には弁護したりするわけです。 ユダヤ人が罪を犯した場合、神様は彼らを罰します。 神様のおきてが与えられているのに、従わないからです。 彼らは何が正しいかを知りながら、実行しません。 結局のところ、なすべきことを知りながら実行しない人は、救われないのです。」

コメント

聖書(神様の書かれたみことばと御心の表れ)を知っていても知らなくても、神様は善と悪の基本基準を一人一人の心の中に刻まれています。ゆえに、すべての人は知っていることに基づいて、すべての行いと決断に関して正しい審判者である神様の前に言い開きをしなければならない責任があります。何一つ責任転換して他の人の背いにすることができません。

炉心

 

今日のQT箇所:ローマ2:12-24
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記など)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27

 

バイブルビタミンメール便お申し込み:
このバイブルビタミンをメール送信で受けたい方は
biblevitamin@ariakebc.jp にお申し込みください。