いのちのオアシス

バイブルビタミン

2013年01月9日

主の名を呼ぶ者はみな救われる


今日のことば
創世記4:25-26(新共同訳)「再び、アダムは妻を知った。彼女は男の子を産み、セトと名付けた。カインがアベルを殺したので、神が彼に代わる子を授け(シャト)られたからである。26セトにも男の子が生まれた。彼はその子をエノシュと名付けた。主の御名を呼び始めたのは、この時代のことである。」

コメント
エノシュという名前は「致命的、病弱、絶望的」などという意味です。この子はたぶん病弱で難病を持って生まれたのかもしれません。しかし、そのあとに、「主の御名を呼び始めたのは、この時代のことである。」(新共同訳)とあります。多くの場合、問題、苦しみ、苦難は神様を求めさせるもととなります。しかし、みことばの約束は、「主の名を呼ぶ者はみな救われる。」(ヨエル2:32新改訳)

炉心

 

今日のQT箇所:創世記4:16-26
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27
 
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