いのちのオアシス

バイブルビタミン

2011年01月26日

神の視点から見た国々


今日のことば

ダニエル7:2-3「ダニエルは言った。「私が夜、幻を見ていると、突然、天の四方の風が大海をかき立て、3四頭の大きな獣が海から上がって来た。その四頭はそれぞれ異なっていた。」

コメント

ここでダニエルが見た幻は、ネブカデネザルが見た夢(ダニエル2)と平行して、同じ意味です。ネブカデネザルは国々と起ころうとしている帝国を人間的な視点から見ましたが、ダニエルは同じ国や帝国を神の視点から見てその野獣性が示されている。この獣が上がって来たかき立てられていた大海は人間や人類を表している(黙示録17:15参照)。しかし、世界の国々がどんなに荒波のようにかき立てられていても、主なる神は海を沈めて、従わせることができるお方です(ルカ8:24-25参照)。もう一度、ダニエル書のテーマは「国々に対する神の主権と、永遠の御国の優越性」です。(ダニエル7:27;詩篇145:13参照) 世界状勢の中で何が起ころうとも、主なる神はすべてを支配していることを確信し、信頼することができる。

炉心

今日のQT箇所:ダニエル7:1-8
(自分の感想と思いを書いてみましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27
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