いのちのオアシス

バイブルビタミン

2009年03月31日

二種類の羊


イザヤ 53:6-7 

私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く小羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。

 

私たちは迷いやすい羊の性質にたとえられている。神様から迷い出た罪はキリストに負わせられた。キリストも羊にたとえられているが、だまってほふり場に連れられる羊のようである。自分の正しさや、裁きの不公平に一言も言わなかった。私たちの罪のさばきを自分のものとして受けた。この預言のことばはだれのことかとエチオピアの宦官が尋ねたところ、「ピリポは口を開き、この聖句から始めて、イエスのことを彼に宣べ伝えた。」(使徒の働き8:35)。

 

炉心

 

今日のQT箇所:イザヤ53:7-12

(自分の思いを書いてみてみませんか。)

リビングライフQTのHP(パソコン用):http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27