いのちのオアシス

バイブルビタミン

2014年04月3日

主への信頼が揺らぐとき


今日のことば

1サムエル記27:1-2(新改訳)「ダビデは心の中で言った。「私はいつか、いまに、サウルの手によって滅ぼされるだろう。ペリシテ人の地にのがれるよりほかに道はない。そうすれば、サウルは、私をイスラエルの領土内で、くまなく捜すのをあきらめるであろう。こうして私は彼の手からのがれよう。」2そこでダビデは、いっしょにいた六百人の者を連れて、ガテの王マオクの子アキシュのところへ渡って行った。」

コメント

ダビデはサウルから逃げ回るのに疲れました。主は何回も助けだし、救ってくださったのを忘れてしましました。自分で自分の身を守らなければ、いつかは主は失敗してしまうかもしれないと思ったのでしょうか。主に対する完全な信頼がここで少し揺らぎました。結果的に、敵のガテの町に逃れます(ゴリアテの出身地)。主の御手の中が最も安全な場所であることを忘れてしまったのです。確かに、これで、サウルの手から逃れました、しかし、これから、矛盾した生活が強いられます。「人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる。」(箴言29:25新改訳;詩篇118:5-9,14なども参照)

炉心

 

 

今日のQT箇所:1サムエル記27:1-12
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27
 
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