いのちのオアシス

バイブルビタミン

2012年05月16日

正義、あわれみ、誠実:律法の最も重要なところ


今日のことば

出エジプト記21:22-25  (新改訳)「人が争っていて、みごもった女に突き当たり、流産させるが、殺傷事故がない場合、彼はその女の夫が負わせるだけの罰金を必ず払わなければならない。その支払いは裁定による。23しかし、殺傷事故があれば、いのちにはいのちを与えなければならない。24目には目。歯には歯。手には手。足には足。25やけどにはやけど。傷には傷。打ち傷には打ち傷。」

 

コメント

この「目には目、歯には歯」の原則は、復讐の原則ではなく、犯罪の罰則をその犯罪の度合いに制限させるためのものでした。イエスは律法の最も大切なところは「正義、あわれみ、誠実」であると言いました(マタイ23:23参照)。しかし、その中で最も重要なのはあわれみである(マタイ9:13;12:7参照)。興味深いなのは、今日の箇所で最も弱い弱者(自らを守ることができない)奴隷や胎児にまで適用しなければならないことです。神様はすべての人間に尊厳と権利を与えています。どんなに小さな胎児の命も人間です。

炉心

 

 

今日のQT箇所:出エジプト記21:12-27
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27

 

バイブルビタミンメール便お申し込み:
このバイブルビタミンをメール送信で受けたい方は
biblevitamin@ariakebc.jp にお申し込みください。