いのちのオアシス

バイブルビタミン

2014年05月19日

主の御心を損なうこと


今日のことば

2サムエル11:26-27(新改訳)「ウリヤの妻は、夫ウリヤが死んだことを聞いて、夫のためにいたみ悲しんだ。喪が明けると、ダビデは人をやり、彼女を自分の家に迎え入れた。彼女は彼の妻となり、男の子を生んだ。しかし、ダビデの行なったことは主のみこころをそこなった。」

コメント

ダビデは悪い道に進み始めて、なかなか悔い改めて主に立ち返ろうとはしなかった。かえって最初の罪を隠すために、またまた罪を重ねていきました。姦淫の罪を隠すため相手の旦那を殺し、その結果他の人まで死んでしまいます(2サムエル11:14,23-24参照)。「罪を隠している者は栄えない。告白して罪を捨てる者は憐れみを受ける」(箴言28:13新共同訳)。もちろんダビデの行ったことは、神を悲しませましたが、一番神の御心を損なったのはダビデが悔い改めて立ち返ろうとしないことでした。悪いことであるとわかりながら、わがままを通す時ほど、自分は惨めです。そして、悔い改めないことは神の心を損なうのです。

炉心

 

今日のQT箇所:2サムエル11:14-27
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27
 
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