いのちのオアシス

バイブルビタミン

2014年05月21日

神の恵みと主権を信頼する


今日のことば

2サムエル12:20,22-23(リビングバイブル)「すると、ダビデは身を起こし、体を洗い、髪をとかし、服を着替え、神の天幕に入って、神様を礼拝したのです。  それから宮殿に帰って、食事をしました。22 「子供が生きておる間は、断食をして泣いた。  『もしかしたら、神様があわれんで、回復させてくださるかもしれない』と思ったからだ。23しかし、死んでしまった今、断食して何になる。  もう、あの子を呼び戻せはしない。  わしがあの子のところへ行くことはできても、あの子はここへは戻って来ないのだ。」 」

コメント

ダビデとウリヤの妻の姦淫でできた子供は病気にかかり死にました(12:15-19参照)。この時のダビデの反応は見事です。生きている間は、断食と祈りを持って、子供のいのちを祈り求めました。しかし、死んだことを知ったダビデは、悲しみと喪に服したのではなく、立ち上がり、主の家で礼拝して、普通の生活に戻りました。私たちもダビデの家来たちと同じく驚きます。しかし、これはダビデの神に対する信頼と信仰に基づいていました。ダビデは、神様の恵みと主権をどちらも完全に信じて信頼しました。子供が生きている間は祈りました。子供が死んでから、神の主権を完全に信じて、礼拝しました。そして、ダビデはまた、復活の神に希望を置きました(12:23参照)。

炉心

 

今日のQT箇所:2サムエル記12:15-23
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27
 
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