いのちのオアシス

バイブルビタミン

2015年06月1日

窮地にいるとき誰に助けを求めるか


今日のことば

2列王記1:3(新改訳) そのころ、主の使いがティシュベ人エリヤに告げた。「さあ、上って行って、サマリヤの王の使者たちに会い、彼らに言え。『あなたがたがエクロンの神、バアル・ゼブブに伺いを立てに行くのは、イスラエルに神がいないためか。

コメント

事故で大けがをしたアハズヤ王は主なる神を忘れたか、全く思い起こさなかったのか、自分が治って立ち上がるかどうかをうかがいに外国の神にまで使者を送った。しかし、主なる神はそれでも、彼に語りかけました。私たちは人生の危機に陥った時に私たちの信頼と信仰が本当にどこにあるかが現されます。「神様は、苦闘している人の祈りを聞かれます。 主は、彼らの願いが耳に入らないほど、忙しくしてはおられません」(詩篇102:17リビングバイブル)。「その時になったら、おまえたちが祈る時、わたしは聞き耳を立てる。おまえたちが真剣にわたしを探し求めるなら、見つけることができる。そうだ。わたしはおまえたちに見つけられる」(エレミヤ29:12-14リビングバイブル)。

炉心

 

 

今日のQT箇所:2列王記1:1-8
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/newsub.asp?pid=27
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