いのちのオアシス

バイブルビタミン

2014年06月6日

どこに名前を残すか


今日のことば

2サムエル18:17-18(リビングバイブル) 一行はアブシャロムの死体を森の深い穴に投げ込み、石を山のように積み上げました。  イスラエル軍兵士は、てんでに家へ逃げ帰りました。生前アブシャロムは、王の谷に自分の記念碑を建てていました。  「私には跡取りの息子がいないから」と述懐していたそうです。  彼が「アブシャロムの記念碑」と名づけたそれは、今も残っています。

コメント

アブシャロムは自分の名を残すために、記念碑を建てました。たぶん死んだときにはここにほうむられるようにと考えていたかもしれません。しかし、彼の謀反と反逆の結果、あわれな死に方をし、穴に投げ込まれ、石の山をその上に積み上げられました。これは呪われた者のしるしです(アカンの死、ヨシュア記7:26参照)。「神に従う人の名は祝福され、神に逆らう者の名は朽ちる」(箴言10:7新共同訳、詩篇34:16参照))。私たちの名前がどのように覚えられるかはさほど重要ではない。どこに書き残されているかが重要です。「むしろ、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい」(ルカ10:20新共同訳)。

炉心

 

今日のQT箇所:2サムエル記18:16-23
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27
 
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