いのちのオアシス

バイブルビタミン

2015年06月19日

国々に対する神の計画


今日のことば

2列王記8:7-8(新改訳)  エリシャがダマスコに行ったとき、アラムの王ベン・ハダデは病気であったが、彼に「神の人がここまで来ました。」という知らせがあった。王はハザエルに言った。「贈り物を持って行って、神の人を迎え、私のこの病気が直るかどうか、あの人を通して主のみこころを求めてくれ。」

コメント

このダマスコとアラムとは隣の外国でした。アラムの王こそイスラエルを苦しめ、エリシャを捕えて殺そうとしたものです。しかし、神はその国と人々に対しても計画と恵みがありました。神は全ての国々に対する計画と恵みの心があります。最終的には「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される」(黙示録11:15新改訳)とあります。そして、あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆を贖いだし、御座と小羊なるイエス・キリストの前に立たせてくだします(黙示録5:9;7:9参照)。今、自分の国以外に、神はどの国の人々をあなたの心にかけていますか?

炉心

 

 

今日のQT箇所:2列王記8:7-15
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/newsub.asp?pid=27
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