いのちのオアシス

バイブルビタミン

2015年07月30日

罪の実を刈り取ることもある


今日のことば

2列王記25:6-7(新改訳) そこでカルデヤ人は王を捕え、リブラにいるバビロンの王のところへ彼を連れ上り、彼に宣告を下した。彼らはゼデキヤの子らを彼の目の前で虐殺した。王はゼデキヤの両目をえぐり出し、彼を青銅の足かせにつないで、バビロンへ連れて行った。

コメント

エホヤキンとは対照的に、ゼデキヤはその悪の道を悔い改めず、神のさばきを逃れようとしました(25:4-5参照)。しかし、捕らえられて、自分の目の前で、子供が殺され、両目をえぐり出されました。この屈辱をかかえて、結局バビロンにつれて行かれました。エホヤキンはへりくだり、さばきに服従した結果、同じくバビロンにつれられていきましたが、ネブカデネザルから好意を受けました。罪を悔い改めるときには、神の前で罪は赦されますが(神の前で正しい関係に立つ者とされても)、その罪の報い(実)を刈り取ることもあります。しかし、正しく応答するときに、その報いを受けてたえる恵みも与えられます。(1ヨハン1:9とガラテヤ6:7をともに参照)。

炉心

 

 

今日のQT箇所:2列王記25:1-17
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php
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