いのちのオアシス

バイブルビタミン

2009年08月10日

不正な取り扱い


使徒 25:24-25 

「そこで、フェストはこう言った。「アグリッパ王、ならびに、ここに同席の方々。ご覧ください。ユダヤ人がこぞって、一刻も生かしてはおけないと呼ばわり、エルサレムでも、ここでも、私に訴えて来たのは、この人のことです。私としては、彼は死に当たることは何一つしていないと思います。しかし、彼自身が皇帝に上訴しましたので、彼をそちらに送ることに決めました。」

 

パウロは不正に逮捕され、でっち上げられた訴えで公訴され、何回も裁判にかけられ、そのごとに刑にあたいすることが何も見つからないのに、無罪判決を受けられず、やもえずカイザルに上訴しました。こんな不正な裁判制度や取り扱いに苦々しくならないで、キリストを証し続けたのは、最終的に神ご自身が公平な審判者であり、すべてのことを益となるために働かれると信じていたからです。そして自分には神からの使命があることを確信していたからです(使徒9:15-16; 23:11を参照)。

 

炉心

 

今日のQT箇所:使徒25:13-27

(読んでから自分の感想を書いてみましょう。)

リビングライフQTのHP:http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27