いのちのオアシス

バイブルビタミン

2009年08月17日

信じる者に伴うしるし


使徒 28:3-6

「パウロがひとかかえの柴をたばねて火にくべると、熱気のために、一匹のまむしがはい出して来て、彼の手に取りついた。島の人々は、この生き物がパウロの手から下がっているのを見て、「この人はきっと人殺しだ。海からはのがれたが、正義の女神はこの人を生かしてはおかないのだ。」と互いに話し合った。しかし、パウロは、その生き物を火の中に振り落として、何の害も受けなかった。島の人々は、彼が今にも、はれ上がって来るか、または、倒れて急死するだろうと待っていた。しかし、いくら待っても、彼に少しも変わった様子が見えないので、彼らは考えを変えて、「この人は神さまだ。」と言いだした。」

 

パウロは人殺しでもなければ神でもなかった。ただ、キリストを信じて従う者でした。イエスは約束しました。「信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。」(マルコ 16:17-18)。 神は単純に信じる者を通して働かれます。

 

炉心

 

今日のQT箇所: 使徒28:1-15

(読んでから自分の感想を書いてみましょう。)

リビングライフQTのHP:http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27