いのちのオアシス

バイブルビタミン

2009年08月18日

自己憐憫と被害者意識


使徒28:20

「このようなわけで、私は、あなたがたに会ってお話ししようと思い、お招きしました。私はイスラエルの望みのためにこの鎖につながれているのです。」

 

パウロは犯罪を犯して監禁されていたのではなかった(1ペテロ4:14-16参照)。イエスキリストはメシヤであり、復活によって、すべての悪と不正を最終的にくつがえし、正義を持ってさばかれる主なる神に対する信仰と希望があったので、パウロは自己憐憫や、被害者意識に捕らわれることなく、最悪の状況の中にあっても、確信と目的意識を持って生きることができました(ローマ8:28; エレミヤ29:11)。自己憐憫や被害意識は神の主権と正義を疑う表れです。

 

炉心

 

今日のQT箇所: 使徒28:14-22

(読んでから自分の感想を書いてみましょう。)

リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27