いのちのオアシス

バイブルビタミン

2014年09月18日

神の回復のわざを喜ぶ


今日のことば

エズラ記3:10-11(リビングバイブル)神殿の土台が完成した時、ダビデ王の定めた様式にのっとって、祭司は祭服を着てラッパを吹き鳴らし、アサフの子孫はシンバルを打ち鳴らして、神様を賛美しました。神様をたたえ、感謝する歌がうたわれたのです。  「神様はすばらしい。  その愛と恵みは、とこしえまでイスラエルに注がれる。」  これを受けて、会衆全員が大声で賛美し、土台の完成を喜びました。

コメント

ユダヤ人がバビロンの捕囚から帰ってきてまず最初に主の祭壇を築いていけにえをささげました。仮庵の祭りにに合わせて始めました(3:4)。最初に始めた時にはまだ神殿の基礎も据えられていませんでした(3:6)。基礎が完成した時にもまた祝いました。この回復の働きは最初からすべて、賛美、礼拝、いけにえに包まれて勧められました。詩篇126篇はその様子を表現しています。今、私たちの時代は同じように、神の回復の時です。私たちも詩篇126篇をテーマ―ソングにすべきです。「主がシオンの捕われ人を帰されたとき、私たちは夢を見ている者のようであった。そのとき、私たちの口は笑いで満たされ、私たちの舌は喜びの叫びで満たされた。そのとき、国々の間で、人々は言った。「主は彼らのために大いなることをなされた。」主は私たちのために大いなることをなされ、私たちは喜んだ。」(詩篇126:1-3新改訳)

 

炉心

今日のQT箇所:エズラ記3:1-13
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/newsub.asp?gubun=0301
 
バイブルビタミンメール便お申し込み:
このバイブルビタミンをメール送信で受けたい方は
biblevitamin@ariakebc.jp にお申し込みください。