いのちのオアシス

バイブルビタミン

2014年10月1日

人生の意味はどこにある


今日のことば

伝道者の書1:3-9(リビングバイブル)  人はあくせく働いた報酬として、何を手に入れるのでしょう。一つの時代は去り、新しい時代がきますが、少しも変わりばえしません。  太陽はのぼっては沈み、またのぼろうと、急いで元の所へ帰ります。  風は南に吹き、北に吹き、あちこち向きを変えますが、結局行き着く所もありません。  川は海に注ぎますが、海は決してあふれることはありません。  水は再び川に戻り、また海に流れて行きます。何もかも、くり返しだけで、あきあきしてきます。  どれだけ見ていても満足はできません。  どれだけ聞いても、もうこれで良いということはありません。歴史はくり返すだけです。  ほんとうの意味で新しいものなど、何もありません。

コメント

伝道者とはダビデの子ソロモンのことばです。彼はあらゆることを試し、経験し、人生の最後の結論をこの書で書いています。しかし、この書を最後まで読まないと言っている意味がつかめません。最後の結論を常に覚えておいて読まなければなりません。それは私たちの創造主は目的を持って意味のある人生を生きるために造ってくださったことです(12:1,13-14参照)。私たちの人生の意味は創造主であり、私たちの父なる神との関係の中で、与えられた使命をまっとうすることに見出すのです。それ以外はすべて無意味です。パウロは言いました。「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です」(ピリピ1:21新改訳) 。有名な宣教師C.T.スタッドが言いました。「人生はただ一つ。すぐに去ります。キリストのために成したことのみ残ります。」

炉心

今日のQT箇所:伝道者の書1:1-11
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/newsub.asp?gubun=0301
 
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