いのちのオアシス

バイブルビタミン

2012年10月4日

苦しみに対する反応


今日のことば

ヨブ 3:3,10(新改訳)「 私の生まれた日は滅びうせよ。「男の子が胎に宿った。」と言ったその夜も。10それは、私の母の胎の戸が閉じられず、私の目から苦しみが隠されなかったからだ。」

 

コメント

「生まれなかったほうがよかった」と思ったり口にしたことはありませんか?いつ私たちはそのように思うかというと、苦しみや痛みを経験するときです。誰も、苦しみを望みません。しかし、何か、目的や計画はあるのでしょうか?エレミヤも同じことを言いました(エレミヤ20:14参照)。実はエレミヤがその苦しみを通る前からも主は彼に言っておいたのです。「おまえが母の胎内に宿る前から、おまえを知っていた。  おまえが生まれる前から、おまえをわたしのものとして取っておき(ました。)」(エレミヤ1:5リビングバイブル)パウロは苦しみの目的を少し教えています。「わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、4忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。5希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。」(ローマ5:3-5新共同役)

 

炉心

 

今日のQT箇所:
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27
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