いのちのオアシス

バイブルビタミン

2014年10月8日

祈りは聞くことと語ること


今日のことば

伝道者の書5:1-2(新改訳)神の宮へ行くときは、自分の足に気をつけよ。近寄って聞くことは、愚かな者がいけにえをささげるのにまさる。彼らは自分たちが悪を行なっていることを知らないからだ。神の前では、軽々しく、心あせってことばを出すな。神は天におられ、あなたは地にいるからだ。だから、ことばを少なくせよ。

コメント

私たちの天のお父様は私たちの祈りのことばを聞きたいです。私たちは大胆に恵みの御座の前に進み願うことができます(へブル4:16参照)。でも、言葉数が多ければいいということではありません。不信実な約束や誓いは何の意味もないし、神は喜ばれません(マタイ6:7参照)。主は全知であり私たちの心を完全にお見通しです。正直に、真剣に、誠実に神の前に祈るべきです。しかし、同時に、主が私たちに語っていることをも聞く耳を持たなければなりません。神の心を知っていると確信を持って祈ることができます(1ヨハネ5:14-15参照)。

炉心

 

 

今日のQT箇所:伝道者の書5:1-9
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/newsub.asp?gubun=0301
 
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