いのちのオアシス

バイブルビタミン

2011年10月10日

主なる神の祭司の任識


今日のことば

レビ記8:22(新改訳)「次に、彼はもう一頭の雄羊、すなわち任職の雄羊を連れ出した。アロンとその子らはその雄羊の頭の上に手を置いた。23こうしてそれはほふられた。モーセはその血を取り、それをアロンの右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に塗った。」

コメント

祭司たちの任識(任命のために聖別れること)のためにいけにえがささげられ、その血の一部が右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指にぬられた。キリストのいけにえは私たちの救いの贖いのためだけではなく、私たちを祭司として任識するためのいけにえでもありました。その血は私たちの耳(聞きこと)、私たちの手の親指(手の行い)と、私たちの足の親指(歩み)につけられた者として、私たちのすべてが主なる神に使える祭司の身とされていることを認識しなければなりません。

炉心

 

今日のQT箇所:レビ記8:18-29
(自分の感想と思いを書いてみましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27
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