いのちのオアシス

バイブルビタミン

2013年10月10日

人には良いと見える道がある


今日のことば

士師記17:6(リビングバイブル)当時イスラエルには王がなく、各人各様、思いのままに、正しいと思うことを行なっていたのです。

士師記17:13(リビングバイブル)「私は今、神様からほんとうに祝福していただいた。 正真正銘の祭司がいるんだ。」 彼は感激して言いました。」

コメント

士師記のこの最後の章(17-21章)はこのことばそのものの現れです。「めいめいが自分の目に正しいと見えることを行なっていた」(新改訳)。そしてその道徳の基準は「どのようにして神の祝福を自分のもたらせるか」でした。主の戒めとことばを好き勝手にバイキングスタイルで選び適用していました。何が、本当に神を喜ばせるか、何が、本当に主をあがめるのかを求めようとしていません。「人には正しく見える道でも、その終わりは死に至る道もある」(箴言14:12創造主訳)。どうすればよいかをダビデが詩篇の中で教えています。「そうした人は、神様がお望みになることを何でも喜んで実践し、いつも、おきてのことを考えては、どうしたらもっと神様に近づけるかと思いめぐらします。3そのような人は、川の土手に植えられた木が、毎年欠かさず甘い実をつけるのに似ています。 その葉は決して枯れず、することなすこと、みな栄えます」(詩篇1:2-3リビングバイブル)。

炉心

 

 

今日のQT箇所:士師記17:1-13
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27
 
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