いのちのオアシス

バイブルビタミン

2011年10月18日

罪の中に生まれた私たちをきよめる


今日のことば

レビ記12:2,6「イスラエル人に告げて言え。女が身重になり、男の子を産んだときは、その女は七日の間汚れる。その女は月のさわりの不浄の期間のように、汚れる。6彼女のきよめの期間が満ちたなら、それが息子の場合であっても、娘の場合であっても、その女は全焼のいけにえとして一歳の子羊を一頭と、罪のためのいけにえとして家鳩のひなか、山鳩を一羽、会見の天幕の入口にいる祭司のところに持って来なければならない。」

コメント

私たちはみな罪の中に生まれたものです(詩篇51:5参照)。しかし、罪のないイエス様の誕生の際にも、マリヤとヨセフはこのきよめの儀式を行い、いけにえを捧げました。出産そのものが汚れて、悪いものではなく、アダムとエバの堕落によってすべてが罪に汚染されているのです。しかし、イエス様はその同じ罪汚れた人類の中に生まれても、罪のないものでありました。ゆえに、私たちの罪のために身代わりとなり、私たちの汚れをきよめることができました。「しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。9ですから、今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、彼によって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。」(ローマ5:8-9)

炉心

 

今日のQT箇所:レビ記12:1-8
(自分の感想と思いを書いてみましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27
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