いのちのオアシス

バイブルビタミン

2011年11月7日

あがないときよめ


今日のことば

レビ記14:10,14「八日目に彼は、傷のない雄の子羊二頭と傷のない一歳の雌の子羊一頭と、穀物のささげ物としての油を混ぜた小麦粉十分の三エパと、油一ログとを持って来る。14祭司は罪過のためのいけにえの血を取り、それをきよめられる者の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に塗りつける。」

コメント

らい病がいやされた人のきよめのためには様々ないけにえときよめの儀式が必要でした。ここで三頭の羊が罪過のいけにえ、罪のためのいけにえと全焼のいけにえのために捧げられなければなりませんでした。これはキリストが私の身代わりとして私たちのあがないのために要求されているすべてののいけにえを指しています(1ヨハネ2:2;4:10参照)。しかし、あがないのいけにえが捧げられただけではなく、その血が耳、手の親指、足の親指に塗られなければならない。それは私たちの生活のすべてにキリストのあがないときよめを適用することを意味します。私たちが聞くもの、手のわざ、歩みがすべてキリストの血によってきよめられなければならない。

炉心

今日のQT箇所:レビ記14:10-20
(自分の感想と思いを書いてみましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27

 

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