いのちのオアシス

バイブルビタミン

2009年11月10日

主を求める犠牲と報い


2歴代誌 11:16 

さらに、彼らのあとに続いて、イスラエルの全部族の中から、その心をささげてイスラエルの神、主を尋ね求める者たちが、その父祖の神、主にいけにえをささげるためエルサレムに出て来た。」

 

北の王国イスラエルは主なる神に従わず、偶像の道に走った(14-15節)。そこに住む者は決断に迫られました:そのまま残るか、主を求めていた南の国ユダに移り住んで、共に主を求めるか。時には主を求めるために犠牲と代価がともないます。しかし、報いも大きい。「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。」ヘブル11:6)(詩篇27:4;40:16;哀歌3:25なども参照)

 

炉心

 

今日のQT箇所:2歴代誌11:13-23

(自分の感想や思いを書いてみましょう。)

リビングライフQTHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27