いのちのオアシス

バイブルビタミン

2011年11月19日

いのちは血にある


今日のことば

(お詫び:今日の箇所は昨日と前後しています。)

レビ記17:10-11「また、イスラエルの家の者、または彼らの間の在留異国人のだれであっても、どんな血でも食べるなら、わたしはその血を食べる者から、わたしの顔をそむけ、その者をその民の間から断つ。11なぜなら、肉のいのちは血の中にあるからである。わたしはあなたがたのいのちを祭壇の上で贖うために、これをあなたがたに与えた。いのちとして贖いをするのは血である。」

コメント

血を食べてはならない規制はノアの契約から実施され、新約においても異邦人の初代教会に偶像礼拝と不品行とともに禁じられたものです。レビ記17:11にその理由が書かれています:「肉のいのちは血の中にある」そして、「いのちとして贖いをするのは血である。」イエス様はこれを言及して言いました。「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠のいのちを持っています。」(ヨハネ6:54)それは、人食いになる意味ではなく、キリストの流された血によって、罪贖われ、きよめられ、永遠のいのちを与えてくださるものだからです。イエス様の救いと永遠のいのちを感謝しましょう。

炉心

 

 

今日のQT箇所:レビ記17:10-16(昨日の箇所と前後しています)
(自分の感想と思いを書いてみましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27

 

バイブルビタミンメール便お申し込み:
このバイブルビタミンをメール送信で受けたい方は
biblevitamin@ariakebc.jp にお申し込みください。