いのちのオアシス

4月28日(木)

今日は3tトラックいっぱいの物資が届けられました。

たまたま今日はこちらから搬送する物資がなかったこともあり、会堂内は一気に収集がつかないほどになりました。

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なんとかある程度仕分けを行いましたが、明日以降の物資のためにも改めてスペースの確保が必要になりました。

というわけで、明日は再度区画整理を行います。

また、OBJ(オペレーションブレッシングジャパン)のご厚意により、テント倉庫も近々屋外に設置される予定です。

 

また、明日早朝から、男性6人で南阿蘇の支援に行きます。

届ける機材の準備を行い、物資を事前にトラックに積み込んで、明日に備えます。

明日は現地の子供達も少しでも喜ばせてあげられたらと思っています。


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明日のすべての働きの上に神様の御手がありますように。

 


4月27日(水)

今日の作業は、分配のためのお米の小分けなどを行いました。

東北から届けられたお米です。

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また現地では、すぐに食べられるものなどの必要な物資を届けたり、家の片付けの手伝いなどを行いました。

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オペレーションブレッシングジャパンより、正式にトラックの受け渡しがなされ、当教会の弓田さんがオペレーションブレッシングジャパンの九州担当として、今後専属で動いてくださることになりました。

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全ての備えに心より感謝いたします。

今後も、協力しながら支援活動を行っていきます。

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オペレーションブレッシングジャパンの詳しい活動については、こちらをご覧ください。

 

ゴールデンウィークに向けて南阿蘇への現地への支援も視野に入れ、動き始めています。

どうぞ参加する一人ひとりが守られ、支えられるよう、お祈りください。

 


4月26日(火)

今日は、九州キリスト災害支援センターの要請により、業務用掃除機、グラインダー、チェーンカッターなど撤去作業に使用するものの手配から始めました。

そして、近隣の介護施設のご協力によって、床ずれ防止マットを提供いただき、一緒に届けることができました。

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他にも、このような除菌に関するものや、エコノミー症候群対策のためのストッキングなども送ります。

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現地の状況が変わりつつあることを実感しつつ、必要なものが必要な所へ届ける事ができる事を感謝します。

 

明日も主の守りの中で働く事ができますように。

被災者、支援者、両方の体と心と思いとが支えられ、守られますように。

 


4月25日(月)

今日は大量の物資が届けられました。

昨日の区画整理の甲斐もあり、スムーズに受け入れる事ができました。

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今日は物資の受け入れのみで搬送はありませんでした。

現地のニーズに応じて日々対応しておりますので、こんな日もあります。

 

 

そして、4/20の支援レポートでもご報告した2tトラックが、今日の夕方、ついに到着いたしました。

明日からは、このトラックを使って、必要に応じて搬送いたします。

すべてを備えてくださった神様と、ご提供いただいたオペレーションブレッシングジャパン、そしてその活動を支援して下さっているお一人お一人に心より感謝いたします!!

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明日は、朝一の便ですぐに食べられる食料品の搬送と、依頼のあった大型物資の搬送を行う予定です。

明日も、主の御手の中で働く事ができますように。

 


4月24日(日)

今日は、聖日です。みんなと心を合わせて礼拝しました。

日々、主から新しい命と力をいただいて、新しい1週間が始まります。

 

今日は、午後から熊本市内の江津湖団地へ炊き出しに行きました。

この地域は水と電気は通っていますが、ガスがまだ通っていません。

しかもこの周辺は高齢の方が多く、食料品や日用品を手に入れることができない状況にありました。

その必要に気付いた支援センターからの要請を受け、大牟田トータルクリスチャンチャーチと協力して、今回の炊き出しを行うことになりました。

200人くらいの方々が訪れ、温かい豚汁とおにぎりを手渡すことができました。

また、炊き出しの会場に足を運ぶことができない方も多く、スタッフがお家まで届け行くこともでき、本当に喜ばれました。

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何人かは、1週間ぶりに温かいものを食べたと言われていました。

またある方は、遠いところから私たちのためにありがとうございます、と涙ながらに声をかけていただきました。

被害は大きくなかったとはいえ、困っている方が多くいることを私たちも実感しました。

今回の炊き出しにあたり、地域の方々からの沢山のご協力をいただきました。特におにぎりを沢山持ってきて下さった方々、本当に本当にありがとうございました。

 

 

 

また、今日は、教会に残ったメンバーで、今後の物資を管理するために、会堂内の区画整理を行いました。今までは、床にべた置きで積み上げていましたが、収集がつかなくなってきたので、まずスペースを確保し、仕分けがしやすいように整理を行いました。

ビフォー

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作業中・・・

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アフター
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特に、今週は物資が大量に届けられることが分かっているので、今後お預かりする物資を大切に管理して、必要な時に必要なタイミングで届けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 


4月23日(土)

今日も昨日に引き続き、南阿蘇への支援に向かいました。
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今日は地元民生委員の方のお宅にもお邪魔したのですが、地震のときは、写真で倒れているタンスの真下に寝ておられたそうで、とっさに布団をかぶったのと隙間との間に入って、奇跡的に無傷だったそうです。

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色々とお話している間に、私たちの働きを知って、是非あなたがたにこの南阿蘇を支援してほしいということで、今後、行政の支援とともに九州キリスト災害支援センターが正式にその働きの中核を担っていくことになりました。

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さて、明日はセンターからの要請により、熊本市江津湖団地へ炊き出しの支援を行うことになりました。そこは、特にお年寄りが多く住まわれている地域で、建物などへの被害自体は少ないのですが、地震の影響で買い物なども思うようにできず、大変困られているとのこと。

九州キリスト災害支援センターでは、こういった支援の行き届いていないところを見つけ出して、そこに必要な支援を届けていくという役割も担っています。

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準備するのは300食以上。メニューは豚汁とおにぎりです。

炊き出しを行うのは初めての経験です。

当教会と大牟田クリスチャンチャーチの婦人の方々の尽力で、今日はできるところまで準備、仕込みをしています。

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この手際の良さは毎年の秋祭りで培われた賜物でもあります。

それが、こういう機会に用いられるとは・・・。

これらを主に指揮するのは、当教会の調理師2人。

彼女たちがいなければ、毎年の秋祭りの屋台はもちろん、今回の炊き出しを引き受ける事も到底出来なかったでしょう。

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そして、地域の方の全面バックアップと大牟田トータルクリスチャンチャーチの協力で、明日、おにぎりを(1人当たり2個の予定)一緒に届けます。

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今日はまず要となる必要機材一式を送り出したのですが、自分たちで言うのもおかしいですが、ちょっと業者のようでした。

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主の導きと助けを祈りつつ、送り出します。

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また、昨日、嬉しい知らせが届きましたので紹介します。

それは、東京からこちらへ水を送ってくださった方からのメールでした。

以下、メールより抜粋。

 

「先ほど、お水を受け取った方から昨日の雨の中、水をうちまで届けてくれた!とにかく水がなくてすごく困っていた。ありがたや… ありがたや…というお電話を頂きました。

宅配便の送り状が住所と名前は雨でぬれて見えなくなっていたものの電話番号はなんとか見えたとのことでわざわざお電話を下さいました。

こちらもとてもうれしくなりました。私達の代わりに行ってくださって本当にありがとうございます!

そして尊いご奉仕ありがとうございます!ご奉仕してくださるお一人お一人の安全が守られますようにこちらからお祈りさせていただきます。」

 

支援の輪は広がっているだけではなく、つながっているのだなぁと強く感じました。

今日も守られ感謝します。明日も主の導きの中を歩めますように。

 

 


4月22日(金)

今日は、4チームに分けて活動していました。

①教会に残って、物資の受付、仕分け、管理、必要物資の調達、問合せ対応するチームです。

他にも、車の調整、搬送指示などを行います。

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平日はどうしてもスタッフが手薄になりますが、地域の方々も協力してくださって、本当に助けられています!

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②物資搬送チーム

物資の積み込み、道路状況確認など行い、届けられた物資たちとともに、掃除用具や除菌スプレーなどを届けました。

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すべての道中が守られるように、必要なものが必要なところに届けられるように心ひとつに祈って送り出します。

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②南阿蘇へ瓦礫の撤去、片付け作業のお手伝いへ行くチーム。

今日は3件のお宅の片付け作業、撤去作業を主に行いました。

南阿蘇のダメージは大きく、言葉を失ったそうです。

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最初にお会いした時のご主人は、ひどく落ち込まれていて、うなだれておられたそうです。

そうならざるを得ない状況がそこにありました。

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ですが、一緒に作業している内に、だんだん表情が明るくなって、帰るころには、

「おい、一緒に写真を撮ろう!」と呼びかけて下さり、最後は笑顔で別れてきたそうです。

帰ってきたチームのメンバーの一人が言いました。

励ましにいったつもりが、逆にこちらが励まされたと。

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南阿蘇へは、明日も引き続き支援に行きます。

 

③他教会のメンバーと合同で、西阿弥陀寺町での片付けのお手伝いへ行くチーム。

こちらでもまだまだ支援が必要だと実感する状況でした。

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支援スタッフとともに作業された現地の方々です。

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今日は天候も守られ、感謝でした。

明日も、すべての働きが守られますように。


4月21日(木)

今日は、朝から沢山物資の要請があり、あれだけあった水やトイレットペーパーがこちらでは一旦空になりました。

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ですが、昼間、夕方にはまた続々と物資が届いて、要望のあった分は全て届ける事ができました。特に今日は直接持ち込んでいただくことが非常に多かったです。

今日は、九州キリスト災害支援センターの指示を受け、熊本市内と八代方面に物資を届けに行きました。

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すぐ食べられるものが必要ということで、近くのお店にご協力いただいて沢山のパンやバナナを仕入れさせていただきました。

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運ぶ時、買い物に来られていた方が、「車まで私も運びます、手伝います」と協力して下さったそうです。

この働きは私たちだけでやっているものでないと改めて実感しました。感謝です。

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今日はこのようなマットの要請もありました。

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明日以降も今日と同じ物資を募集していきます。

すぐに食べられるもので、特に缶詰やパンなどは喜ばれているそうです。

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日々、時間ごとに、必要なものが変わっていることを実感します。

私たちが今、このように臨機応変にすぐに現地のニーズに応える事ができるのは、皆様おひとりおひとりのご支援のゆえです。

届けられている物資の中から、また物資にないものは義援金の中から使わせて頂いています。

 

今の私たちの役目は、九州キリスト災害支援センターからの要請に応え、主に大牟田トータルクリスチャンチャーチと連携をとって、必要なものを必要な分だけ必要なところへ、できるだけタイムリーに届けることです。

ですが、教会員だけでは今のこの役目を続けていくことは難しかったでしょう。

でも、教会には今、強力な助っ人がいてくださっています。

それは近隣の地域の方々です。

事務から仕分けから手伝ってくださるご夫婦、

町内放送で教会へ協力を呼び掛けてくださった区長さん、

快く車両を貸し出してくださる板金屋さん、

子供の送迎の際や仕事帰りに物資を持ちこんでくださる沢山の地域の方々、

毎朝教会の募集物資の看板を見に来て写真を撮って広めてくださる方、

若い人たちに声かけてできることはなんでもしますと音頭をとってくださる方、

まだまだ挙げきれないほどの方々のご協力をいただいています。

 

ここ、荒尾市牛水は田舎の小さな町です。

ですが、地域の皆様の優しさに触れる度に、ここに教会がある意味を教えられます。

明日も必要な所に、必要なものが、必要なときに、届けられますように。

 

物資も、義援金についても、本当に沢山の方からのご支援をいただいています。教会関係の方々からももちろん多いですが、今まで教会とはなんのつながりもなかった方々からの支援も本当に多いです。

ありがとうございます。

 

 

さて、今日、届けられたダンボールの中に、沢山子供向けのお菓子が入っていました。

すると、子供たちの字でしょうか。その1つ1つにメッセージが書かれていました。

仕分けをしている最中に見つけ、胸が熱くなりました。

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仕分けして搬送しますし、どのような形で被災者の方の手元に届くか、被災者の方がこのメッセージを目にするかわかりませんが、でも、この思いを届けなければ。そう奮い立たされた瞬間でした。

 

 

熊本は今日は雨です。

ついさっきも余震で少し揺れました。

被災者の方はもちろん、多くのボランティアスタッフも守られますように。

疲れや不安を覚える一人ひとりの内に、神様の平安と力が与えられますように。

 


4月20日(水)

今日も全国から物資がどんどん届いています。
本当に、本当にありがとうございます。

昨日から、大牟田トータルクリスチャンチャーチに届けられた物資を、一旦、当教会に運搬し、こちらで仕分けなどを行うようにしています。

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現在、現地での活動拠点となっている熊本ハーベストチャーチも物資が満たされつつありますので、一旦こちらの教会で物資を保管して、必要に応じて必要なタイミングで搬送するスタイルをとっています。

 

また、配送による物資受付は一旦終了させていただきます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

しばらくの間、持ち込みのみ物資を受け付けていますので、よろしくお願いいたします。

 

現地での詳しい活動内容は、九州キリスト災害支援センターの公式Facebookにて発信されていますので、是非ご覧ください。

https://www.facebook.com/kumamotoshien/

 

【必要物資】

・パンなどすぐに食べられるもの

・ぞうきん

・ゴミ袋

・土嚢袋

・作業用手袋

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今日、すばらしい神様の恵みに気づきました。

私たちは、活動母体である九州キリスト災害支援センター(旧名称:熊本県教役者会熊本地震支援センター)からの要請によって、物資を搬送しておりますが、日々続々と届けられる物資をどのように効率的に搬送するか苦慮していました。

というのも、通常の乗用車ではやはり非効率であり、渋滞を悪化させる要因にもなります。かといって近隣のレンタカーはトラックも出払っていて借りることができませんでした。

ところが、今までを振り返ってみると必要な時に、不思議な形で必要な大きさのトラックがいつも与えられていました。

運搬用大型トラック、軽トラック、大型トレーラー・・・

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ですが、日々、これからも増え続ける物資を、今後どのように運搬するべきか、悩んでおりました。

そして今日、ある支援団体からのご厚意により、私たちが願っていた通りの2tトラックを、この支援の期間、無料で貸し出してくださることになったのです!!

(写真はイメージです。)

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まさに、「主の山に備えあり」。ハレルヤ!!

皆様からお預かりした物資を、これからも届け続けていきます。

 

 

 


4月19日(火)

現在、物資が皆さまのご好意によって、続々と集められています。

多くの方が教会HPや看板から情報を得て、沢山の物を持ち込んでくださっています。皆様の愛を心から感謝いたします。

大牟田トータルクリスチャンチャーチにも沢山の物資が届けられています。

毎日おにぎりを届けてくださる近隣の方、支援を知って幼稚園の保護者でクッキー等作るなど知恵を出し合ってくださる方、近隣学校のPTAの方々、病院関係の方々、私たちが想定もしていなかった範囲にまで支援の輪が広がっています。

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また心温まる一言や心遣いに、とても励まされています。写真 2016-04-19 14 15 59
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また、義援金につきましても、本当に多くの方が送ってくださっています。

個人で送ってくださった方、教会や団体を通して送ってくださった方、本来ならばお一人お一人にお礼を申し上げたいところですが、現状にてご理解ください。

本当に、本当にありがとうございます。皆様の愛を必ず被災地へお届けいたします。

 

義援金につきましては、主に現地のニーズがあっても物資としては集めることができない大物物資を中心に、こちらで手配し搬送しています。

今日までに、発電機、投光器、高圧洗浄機、ガソリン用携行缶などを皆様の義援金の中から、現地に届けています。

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また、毎日荒尾と大牟田からの物資搬送を行うための運用資金として用いさせていただいております。

 

物資をくださる方、義援金を送ってくださる方、みなさんはすでに、この支援チームの一員です。

心より感謝すると同時に、支援はまだまだ続きます。まだまだ沢山の必要があります。

引き続き、物資、義援金のご協力をお願いいたします。

 

 

それから、皆様にお願いがあります。

 

「今なにが必要なのか。」

 

私たち含め、今、皆さんが一番知りたいことでもあると思います。

特に、物資に関しては、日々被災地のニーズが変わってきています。

私たちも現地からの必要物資の情報収集を行い、発信していきますが、「そのときそのときでニーズが変わる」ということを是非ご理解ください。

現地のライフラインが整い始めると、物よりもがれき撤去や片付けなどに沢山の人手も必要になります。

実際、私たちはボランティアのプロではありません。私たちにとっても初めてのことです。

私たちの今の役目は、ニーズに合わせた必要な物資を集める事、そして、できるだけタイムリーに活動拠点までそれを届ける事です。

現地ではボランティアのプロの団体の判断と指揮によって、避難所や支援の届いていない地域へ届けたり、必要な作業を行っています。

時には情報が交錯してしまったり、ご厚意を受け付けることができないこともあるかと思いますが、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

また、明日以降のおにぎりについては、一旦受付を終了いたします。

土曜日から4日間、沢山のおにぎりを送ることができたのは皆様のご協力があればこそでした。

本当にありがとうございました。

お米に関しては引き続き受け付けますので、よろしくお願いいたします。

 

4/21以降の募集物資を変更しますので、ご協力お願いいたします。

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今日も沢山の物資を、市内や益城町に届ける事ができました。

 

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熊本では余震もまだ続いています。

こちらでもまだ体に感じる地震が一日に何度もあります。

 

明日も、自分に今できることは何か、考えながら被災地へ皆様の愛を運んでいきます。

 

被災地の方々の心と体と思いとが守られ、神様の愛で覆われますように。

支援してくださる皆様の上にも神様の恵みがありますように。