いのちのオアシス

5月1日(日)


今日は聖日礼拝です。

今日も新しい朝を与えてくださる神に心から感謝し、今の私たちに何ができるのか、この支援のすべての働きの上に神様の導きと助けを求めます。

 

今日は、九州キリスト災害支援センターの働きに賛同して下さり、関西から来られているメンバー3名で益城の方へがれき撤去に行きました。

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益城方面はニュースでもあるように、建造物へのダメージが非常に大きく、全壊、半壊しているところが多いです。

ボランティアができる領域も限られていますが、被災者のニーズにできるだけ応えて活動します。

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がれきを砕いて、仕分けして、集めては集積所へ持っていくという作業を繰り返します。

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今日、支援センターからお借りしたトラックは宮城からのトラックでした。

こういったメッセージには胸が熱くなります。

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今は、がれき集積所がいっぱいになって、受付時間に制限が設けられたり、日によっては作業できない(作業してもがれきを捨てる事ができない)こともあります。

実際に、今日も集積所へ入るのに2時間並び、15時で作業終了となりました。また、翌日からはがれきの受け入れができないことが町内放送で案内されていました。

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みんなが経験をしたことのない状況に直面しており、現地でも様々な問題も浮き彫りになっています。

ですが、みな復興の為に一生懸命に取り組んでいることは事実です。

できないことを嘆くよりも、今できることに心を向けて、思いをひとつに取り組んでいきたいと思います。