いのちのオアシス

5月16日(月)


今日はすべての働きをお休みとしました。

今週はボランティアの方が来られることもあり、有明も一緒にチームになって動く予定です。

被災地の状況やニーズが変わっていくにつれて、少しずつ少しずつ、支援する側もシフトしていっています。

今までの緊急支援は一旦落ち着きを見せ、これからが継続的な支援が必要になっていくのだと思います。

 

熊本では、今日は一日中雨が降り、夕方にはぐっと気温が下がりました。

被災者の方、一人一人が守られますように。体も、思いも、心も、支えられますように。

 

夜には茨城方面でも、震度5弱の地震がありました。

今は、どこで何が起こってもおかしくないのだと実感します。

 

今日で、熊本地震の本震から1ヶ月です。

あの一瞬にして、多くの人の生活が変わりました。

今日も教会宛のメールに、支援作業を行った方からのお礼のメールが届いていますが、

その文面から、一瞬にして崩れてしまったもの、失ったものへの思いがひしひしと伝わってきます。

 

自然災害を前にして、なすすべがない人間の無力さ、

そして、あまりにも大きなものを失った方を前に、ただただ寄り添うことしか出来ない自らの小ささを、

支援する日々の中でも痛感することもあります。

 

それでも、今生かされている意味を問いながら、出来ることを見つけてこれからも支援していきます。