いのちのオアシス

5月18日(水)


今日は、植木キリスト教会へ向かいました。

実は、九州キリスト災害支援センター(以下、九キ災)の活動拠点となっている熊本ベース(現在は熊本ハーベストチャーチ内)は、今後、この植木キリスト教会へ拠点を移すことになっています。

熊本ハーベストチャーチ自体、今回の地震により被災し、そんな中でも支援する側へと回り、被災者に寄り添い、地域を支える活動拠点として今も立ち上がってくださっています。

熊本ハーベストチャーチの中村先生、恭子先生、教会員の方々ひとりひとりに本当に心から感謝いたします。

地震発生から1カ月が過ぎ、熊本ハーベストチャーチの建物自体の修理も必要であることから、九キ災の熊本ベースとして別の場所を構えることになりました。

この植木キリスト教会は、現在は使われていない教会ですが、今回貸し出していただいたとのことで、会堂の広さ、駐車場ともに、十分の広さのある場所です。

近い内に、この場所を熊本ベースの事務所として構え、今後はここを拠点として支援運営する事になります。

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今日は、九キ災より要請を受け、この場所の清掃を行いました。

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2tトラックで運搬した物資も降ろします。

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支援団体の車両です。

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今回の熊本地震を受け、オペレーションブレッシングジャパンや国際飢餓対策機構を始め、多くの支援団体がここ熊本を支える為に、支援活動に携わってくださっています。

彼らのサポート、陣頭指揮がなければ、これだけの規模の支援活動をすることはできなかったでしょう。

本当に本当に感謝いたします。

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夜の祈り会では、群馬からこられているグレックさんが、証と励ましを語ってくださいました。

今晩は、息子さんが通訳してくださり、とても分かりやすい表現で、またその光景にも、とても励まされました。

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今日は、昨日片付けの手伝いに行った南阿蘇の方から、お電話があり、「みなさんが来て下さって、本当に安心しました。本当に本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました」と伝えてくださいました。

土曜日には、阿蘇地方にて炊き出しを行う事も決まりました。

私たちにできる事は限られています。大きな事はすることはできません。

ですが、小さな事でも一つ一つ積み重ねていきたい。

同じ熊本県民として、これからも共に立ち、共に歩んでいきたい。

そう思っています。