いのちのオアシス

5月5日(木)


今日は現地入りしていた6人のメンバーがそのまま南阿蘇に残って、新たに4人のメンバーが南阿蘇へ早朝出発しました。

情報を共有し、今日行う作業・注意点などを確認します。

写真 2016-05-06 9 44 20

 

引き続き、がれき撤去などの支援を行いました。

写真 2016-05-06 9 44 08 (1) 写真 2016-05-06 9 44 13 (2) 写真 2016-05-06 9 45 23 写真 2016-05-06 9 45 50

 

屋内の片付けや、家財搬出、掃除など必要に応じて対応します。

今日は、屋根裏にある荷物が地震によって倒れたり壊れたりしていて、それを降ろして廃棄する物は処理場へ持っていき、しまう物はきれいにして片付ける作業もしました。

ここは高齢のおばあちゃんがお一人で住まわれていて、大変助かったそうです。

写真 2016-05-06 9 44 11 写真 2016-05-06 9 44 13 (1) 写真 2016-05-06 9 44 14 (1) 写真 2016-05-06 9 44 15 (1) 写真 2016-05-06 9 44 16 (1)

また、転倒防止の対策の依頼も多いです。

写真 2016-05-06 9 45 19 (2) 写真 2016-05-06 9 45 23 (1)

 

作業中にも震度4の余震があったりと、まだまだ予断を許さない状況ですが、今日の作業自体は無事終える事ができました。

 

持参した物資は、現地の方々が必要に応じて配布して下さる事になり、そういった現地の方々同士がお互いに気にかけて支え合うネットワークの強さを感じました。

 

支援センターを通しては、今日も水、お茶、スポーツ飲料などの要請が多くあり、その他物資と共に市内へ搬送しました。

これから暑くなることを含め、今後も需要があると思います。

 

 

最後に1つ。今日、教会宛てに嬉しいメールが届きました。

5/3~5/4にかけてがれき撤去などを行った方からのメールでした。

皆様のご支援心から感謝いたします。
今回突然見舞われた「熊本大地震」 余りの被害の大きさに恐怖いまだ冷めやらず状態が続いております。
自然は時に優しく時に激しく・・・しかし今回は想像を遥かに・遥かに超える力で 私たちの平穏の生活を一瞬にして破壊してしまいました。
一時は何が何だか理解できないほどの衝撃を受け途方にくれました。
しかし皆様方の暖かいご支援を受け、こんなにも厳しい条件の中、黙々と作業をされておられる姿に、私たちも失いかけた明日へのエネルギーを、頂くことが出来ました。
まだまだ多くの時が必要ですが、家族皆が心を一つにしてまた心から笑える日が来ますように、少しづつ少しづつ前へ進みたいと思っています。
他県からも応援に駆けつけて来て下さった皆様すべてに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 

この連休の間、この支援活動を通して、沢山のつながりがありました。

私たちにできることは限られていますが、少しでも力になれるよう、これからもこの支援活動に携わっていきたいと思います。