いのちのオアシス

5月7日(土)


今日は、先日の炊き出しや南阿蘇支援の機材などの片付けを一斉に行いました。

写真 2016-05-07 23 09 22 (1)

写真 2016-05-07 23 09 23 (2)
写真 2016-05-07 23 09 22 (3) 写真 2016-05-07 23 09 23 (1)

写真 2016-05-07 23 09 25
写真 2016-05-07 23 09 23

写真 2016-05-07 23 09 22 (2)

写真 2016-05-07 23 09 27

これからも継続して活動するため、必要な時にいつでも取り出せるよう、今後の使い勝手などを考慮しながら片付けを行います。

 

また昨日に引き続き、大牟田トータルクリスチャンチャーチへの作業応援にも行きました。

写真 2016-05-07 23 08 22 写真 2016-05-07 23 08 23 写真 2016-05-07 23 08 24 (2) 写真 2016-05-07 23 08 24

既設のステージが全て撤去され、ここに新しいステージが設置されます。

写真 2016-05-07 23 08 26

 

この支援活動はこれからも続いていくわけですが、今回のこの働きを通して、ボランティアはその人のニーズの全てを満たすことはできないと強く感じました。
私たちにできるのはただ、被災された方々の1人ひとりが明日生きる為に少しでも前向きな気持ちを持てるようにサポートすること、そして、そこの家族にしか乗り越えれない問題に対して少しでもサポートさせてもらい、そして、祈らせていただくことです。

祈りの中でそれぞれの家族が涙して感謝しておられました。

地域の方は言われました。
「キリストさん達はわざわざ遠いところから来てくれた。本当にありがたいです。手を置いて祈ってくれた事、やさしく声をかけてくれた事、決して忘れません。」

私たち、九州キリスト災害支援センターからのボランティアは、南阿蘇の地域の方々から「キリストさん」と呼ばれています。

人から人へ少しずつキリストの波紋が広がっています。
人には出来ないことを今、なしてくださっておられる主に感謝します。

 

来週からほとんどの教会員が通常の勤務などに戻ります。

支援活動はこれからも平行して行っていきますが、どのような形で今後この支援活動に携わっていけるのか、またキリストの大使としてどのように働く事ができるのか、皆で知恵を出し合いながら共に歩んでいきたいと思います。