いのちのオアシス

6月23日(木)


降り続いた猛烈な雨は、地震の傷口をさらに広げ、各地で土砂崩れや冠水があり、自然災害を前に、なすすべがない無力さを感じずにはいられませんでした。

ここ荒尾でも道路が冠水したところもあり、水曜の祈り会の後、傘をさしていてもびしょ濡れになるほどで、身の危険を感じる猛烈な雨でした。

隣の大牟田では避難勧告もでており、今までに例のない量の雨が降ったようです。

梅雨に時期はもうしばらく続きます。どうぞ、引き続きお祈りください。

 
今日も雨予報でしたが、なんとか天候にも恵まれて作業することができました。

まず益城のお家で、ブロック塀撤去作業、門柱撤去、小屋解体作業を、マンパワーで一度に終えることができました!
蒸し暑い中、体力作業で大変だったと思いますが、依頼者の方が本当に喜ばれて笑顔を見ることができました。


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写真は益城総合体育の前の入口です。アスファルトは波打った状態で震災の被害の状態を表してます。

現在、まだ880人の避難者が生活をしているそうです。

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今日は、ホーリネス熊本教会の草刈り作業もさせていただきました。
九キ災として、私たちは地域教会のサポートも積極的にさせていただきたいと思っています。

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また、益城に住む依頼された方のお家の現場を見させていただきました。

お伺いさせていただいて、私たちの顔を見た途端に娘さんは涙を流されて「来ていただいてありがとうございます。」と一言。

お話を伺うと、震災があってからなかなか泣くことができなかったそうです。こうやって、話を聞いたり、そばに寄り添っていくことも大切な支援の一つです。
近日、仮設へ移動を考えられており、私たちのできるサポートをさせていただこうと考えております。

 

そして、大牟田トータルクリスチャンチャーチへも草刈り支援に行かせていただきました。

地震によって亀裂がはいった旧会堂はついに解体作業が進められています。とても胸が痛みます。

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ですが、すでに前を向いて進んでおられる牧師夫妻を始め、大牟田クリスチャンチャーチの教会員の方々にとても励まされました。

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今日は、新会堂周辺の草刈りを行いました。

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明日も必要のあるところに必要な働きをすることができますように。